ロンドンから、
世界の舞台へ。
ファッションショーの制作、イメージ動画の撮影、モデルとクルーの手配、POP-UPの設営運営、そして欧州の合同展示会への出展。日本のデザイナーと工芸作家のために、企画から当日運営、納品までをロンドンにいる一人の担当者が引き受けます。
なぜロンドンなのか
同じ予算で、
作れるものが変わります。
日本でショーやルックブックを制作する場合、最も費用がかさむのはモデルとクルーです。ロンドンではモデルの人種・体型・雰囲気の選択肢が桁違いに広く、フリーランスのスタイリスト、ヘアメイク、フォトグラファー、映像クルーの層も厚い。結果として、日本で同等の品質を組むより費用を抑えながら、仕上がりの水準を上げられます。
そしてもう一つ。ロンドンで撮影・発表したという事実そのものが、その後の海外バイヤーとの商談で効きます。「日本で作った海外向けの絵」と「ロンドンで作った絵」は、見る側にはすぐ分かります。
難しいのは制作そのものではありません。誰に、どの順番で、いくらで頼むのか——その段取りです。そこをまるごと引き受けます。
対象
二つの入口があります。
ファッションデザイナーの方へ
ロンドンファッションウィークへの参加、キャットウォークショーやプレゼンテーションの制作、イメージ動画・ルックブックの撮影。モデルとクリエイティブスタッフのキャスティングから、当日のプロジェクトマネジメント、編集、最終納品まで。
発表のあとに続く、ミラノ・パリの合同展示会(Tranoï、White Milano、Première Classe)への出展、ロンドンでのPOP-UPやショールームの設営運営も同じ窓口で。
- ショー/プレゼンテーション制作
- ファッションフィルム・ルックブック撮影
- モデル・クルーのキャスティング
- POP-UP・ショールーム
- 合同展示会の申込から当日運営まで
工芸作家・アーティストの方へ
英国で作品を展示し、販売したい。その方法は一つではありません。国際的なフェアへの出展、ギャラリーでのグループ展、期間限定のPOP-UP、デザインフェスティバルへの参加。規模と予算に応じて、現実的な選択肢を提案します。
いきなり大きなフェアに出る必要はありません。実績のない状態で高額なブースを取るより、小さく始めて反応を見るほうが結果が出ることのほうが多いためです。
- 出展先の選定と申込サポート
- ギャラリー・ショップへの持ち込み
- 作品の輸送・通関・保険の手配
- 什器と会場設営
- 会期中の運営と通訳、販売対応
開催カレンダー
次の一年、
いつ、どこで、何があるか。
SS27(2026年秋)とAW27(2027年春)の主要ファッションウィーク、ミラノ・パリの合同展示会、そして工芸・アート系の国際フェアを、開催順に一覧にしました。公式サイトのURL、主催団体、申込方法、そして「何か月前に動くべきか」まで書いてあります。
出展や参加を検討されている方が最初につまずくのは、日程ではなく締切です。ロンドンファッションウィークのように会期の半年前に申請が締まるものもあれば、合同展示会のように三〜四か月前のものもあります。逆算して動けるように整理しました。
進め方
四つの段階。連絡はすべて日本語です。
ヒアリング
何を、いつまでに、どのくらいの予算で。まだ構想段階でも構いません。オンラインで30〜60分いただければ、実現可能な形をその場で整理できます。
設計・お見積り
規模、会場、必要なスタッフ、スケジュール、費用内訳を明記してご提案します。この段階での費用は発生しません。
手配・当日運営
キャスティング、会場、什器、輸送、通関、許認可。当日は現場に立ち、通訳も担当します。進捗は日本語で定期報告します。
編集・納品・振り返り
撮影素材の編集、最終データの納品、会期のデータ集計。次にどう繋げるかまでご提案します。
できること
英国と欧州の商習慣を、調べるのではなく内側から。英国代理店でのプロジェクトマネージャー経験15年、PRINCE2資格保持。
担当者の引き継ぎも、下請けへの丸投げもありません。実際に現場に立つ人間と直接やりとりしていただけます。
ご連絡、進捗報告、レポート、請求まですべて日本語。現地とのやりとりはこちらで英語で行います。
Excel London、キプロス開催の展示会ほか。ファッションウィーク関連の運営実績もあります。
記事
読んでから相談したい方へ。
費用の考え方、申込の締切、現地で実際に起きること。相談の前に知っておくと判断が早くなることを書いています。
Get in touch
まずは、構想を聞かせてください。
「こういうことは可能ですか」という段階のご質問で構いません。通常2営業日以内にご返信します(英国時間で稼働)。